◆ カラートライアングル ◆

Last update : '04/01/06

スクリーンショット

■ ルールと概要

 各ピースがそれぞれ同じ色で隣り合い、かつ外周の色が同一色になるように全ピースを収めればクリアです。

 この種の色合わせパズルは P.A.MacMahon が研究を行っていたことで有名で、そのためしばしば総称して「マクマホンパズル」などと呼ばれています。
 この盤面はマクマホンが1921年に "Equilateral Triangle Pastimes" として著書中で考案したものの一つです。日本でもプラスチック製やマグネット製の市販品が「カラードミノ」「三角のパズル」などの名前で発売されていました。

■ 参考文献

 E.R.バーレキャンプ、J.H.コンウェイ、R.K.ガイ(著); 小谷善行ほか(訳)『[数学]じかけのパズル&ゲーム』 (HBJ出版局、1992)
 中村義作、有澤誠、西山輝夫、高木茂男『パズル四重奏 α』 (サイエンス社、1980)
 Percy Alexander MacMahon『New Mathematical Pastimes』 (Cambridge University Press、1921)

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